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丹波マンガン記念館への小さな旅――10月例会について
 2008年10月例会は、丹波マンガン記念館を訪ねます。
 「小さな旅」をしましょう。
 10月12日(日)の正午に、地下鉄「国際会館」駅の宝ヶ池通出口付近に集合。
 1時間から1時間半かけて、車に分乗し、同館に到着。
 2時から、館長の李龍植(リ・リョンシク)さんの案内説明を受けながら、館内を見学。その間、自在に質疑応答をしてください。
 5時には現地を出発し、再び1時間から1時間半かけて、戻ってきます。
 龍植さんからたっぷりと話をうかがえることが、10月例会のポイントかと思います。
 現在、車を2台確保。あと7人が乗車可能です。そんな訳ですから、参加されるかたは、必ず予約をとってくださいね。なお、神戸や舞譴ら直接車で行くひともご連絡はくだ
さいね。
 参加費は、入館料800円以外に、800円(龍植さんにお礼いたします)。
 歩きやすい服装で参加ください。森の中は冷えるので、上着があったほうがよいかもしれません。
 なお、参考図書として、『ワシらは鉱山(やま)で生きてきた――丹波マンガン記念館の精神史』(発行・同館、編集・虫賀宗博、1992年、109ページ)があります。800円(送料別)です。10月12日に、同館でお求めください。私あて注文していただいても、うれしいであります。
 10月12日が無理なかた、雪が降るまえの年内のいつかに、友人たちと同館へぜひぜひ“遠足”してください(定休日は火曜)。
| 虫賀宗博 | ほっとニュース | 10:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
10月10日(金曜)&#12316;11日(土曜)
23
ラジオ深夜便▽アンカー峯尾武男
20----関西発 深夜便----
〔日本列島くらしのたより〕▼和歌山県紀の川市 山口直美
〔ないとエッセー〕
70歳からの沖縄・出会い旅&#12316;沖縄の猫たちの暮らし
服飾デザイナー 森南海子
全国の天気・明日の日の出
| 10/10森南海子さんラジオ深夜便 | 2008/10/10 5:10 AM |










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