2010.06.17 Thursday
透きとおった青い空――楢木祐司さんの6月例会へ、ようこそ、ようこそ(その1)
梅雨に入り、岩倉川にホタルが舞っている。「舞う螢 芯から想う 君のこと」(宗博)。お元気ですか?
6月例会は、6月25日(土)。 珍しく土曜日なので、ご注意を。 そして、ぜひご参加を。 2010年6月例会。何回も繰りかえして言っているように、私はパソコンもケータイも持っていない。なのに、いま、あなたがごらんになっている「ほっとニュース」が制作されているのは、ひとえに楢木さんのおかげである。 今月の6月末で、この共同作業がまる5か年になる。楢木さんを東京からお呼びし、感謝するひとときを持ちたい。 そう願う6月例会である。 楢木さんに私が出会ったのは、1982年。 楢木さんが径(こみち)書房の編集者だったときである。 その後、独立。論楽社ブックレットの版下制作もしていただいている。 6月26日(土)。ぜひ来てねー。 楢木さんに、出会ってください。 私としては、5年間毎週木曜日には1400字の作文をつづりつづけてきて、森の木立のむこうに広がっている、透きとおった高くて青い空が、やっと見えてきた……という思いの現在(いま)である。 楢木さん、ほんとうに、ありがとう――。感謝だ。 さて、以上までが、6月例会の「梅コース」(笑)。 以下が「竹コース」だ。比良山系の麓の「白雲山荘」へ、JR湖西線に乗って、移動。 荒野一夫さんが運営する非営利の民宿に向かう。 荒野さんの手作りの自ビール(非売品!)をいただこう。 アリガトー、楢木さん、カンパーイ。 ぐびぐび。うっぱー。アア、ア。ぷー。たまるか――。 宿泊するひとは5000円、宿泊せずに再び湖西線に乗って帰るひとは3000円だ。必ず私まで予約申し込みをしてね。 さて、ラストに、6月例会の「松コース」(笑)。 もし翌日6月27日(日)が晴天だったら、比良山系の堂満(どうまん)岳(1057メートル)に登ろう。登り3時間、下り3時間のハイキングだ。シャクナゲ、ホウノキの白い気品ある花に出会おう。青い空と琵琶湖の青さを味わおう。――これも準備があるので、要申し込み。 「松」「竹」「梅」の各コース料理を、それぞれお好みに応じて楽しんでね。フルコースのひと、楢木さんと私以外にいるかな。いないかな。 参加できないひと、よろしかったら、メッセージを寄せてくださいませんか(楢木さんに渡します)。 |