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透きとおった青い空――楢木祐司さんの6月例会へ、ようこそ、ようこそ(その1)
 梅雨に入り、岩倉川にホタルが舞っている。「舞う螢 芯から想う 君のこと」(宗博)。お元気ですか?
 6月例会は、6月25日(土)。
 珍しく土曜日なので、ご注意を。
 そして、ぜひご参加を。
 2010年6月例会。
 2010年6月26日(土)の午後2時〜5時。
 論楽社(TEL 075-711-0334)。
 楢木祐司さん(編集者)と私との対談「木立(こだち)の向こうに広がる、透きとおった青い空――論楽社ほっとニュースの5年間をふりかえって」。
 参加費1500円(楢木さんへの交通費カンパなり、ご協力を)。
 なお、いつもの交流会は、ない(理由は後述)。
 何回も繰りかえして言っているように、私はパソコンもケータイも持っていない。なのに、いま、あなたがごらんになっている「ほっとニュース」が制作されているのは、ひとえに楢木さんのおかげである。
 今月の6月末で、この共同作業がまる5か年になる。楢木さんを東京からお呼びし、感謝するひとときを持ちたい。
 そう願う6月例会である。

 楢木さんに私が出会ったのは、1982年。
 楢木さんが径(こみち)書房の編集者だったときである。
 その後、独立。論楽社ブックレットの版下制作もしていただいている。
 6月26日(土)。ぜひ来てねー。
 楢木さんに、出会ってください。
 私としては、5年間毎週木曜日には1400字の作文をつづりつづけてきて、森の木立のむこうに広がっている、透きとおった高くて青い空が、やっと見えてきた……という思いの現在(いま)である。
 楢木さん、ほんとうに、ありがとう――。感謝だ。

 さて、以上までが、6月例会の「梅コース」(笑)。
 以下が「竹コース」だ。比良山系の麓の「白雲山荘」へ、JR湖西線に乗って、移動。
 荒野一夫さんが運営する非営利の民宿に向かう。
 荒野さんの手作りの自ビール(非売品!)をいただこう。
 アリガトー、楢木さん、カンパーイ。
 ぐびぐび。うっぱー。アア、ア。ぷー。たまるか――。
 宿泊するひとは5000円、宿泊せずに再び湖西線に乗って帰るひとは3000円だ。必ず私まで予約申し込みをしてね。
 さて、ラストに、6月例会の「松コース」(笑)。
 もし翌日6月27日(日)が晴天だったら、比良山系の堂満(どうまん)岳(1057メートル)に登ろう。登り3時間、下り3時間のハイキングだ。シャクナゲ、ホウノキの白い気品ある花に出会おう。青い空と琵琶湖の青さを味わおう。――これも準備があるので、要申し込み。
 「松」「竹」「梅」の各コース料理を、それぞれお好みに応じて楽しんでね。フルコースのひと、楢木さんと私以外にいるかな。いないかな。
 参加できないひと、よろしかったら、メッセージを寄せてくださいませんか(楢木さんに渡します)。
| 虫賀宗博 | ほっとニュース | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |









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