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明日に向かって――守田敏也さんの9月例会へ、ようこそ、ようこそ
 3・11によって、多くのひとが人生を変えた。節目だった。きっと幕末維新、敗戦のように、時代の節目だったのだ。
 守田敏也さんも、その1人だ。
 事故の可能性をしっかり予言していた高木仁三郎さん(1938〜2000)を3・11の直後に再読し、声をあげて、泣いたという(安藤栄里子さんの1周忌の手記2012年4月14日より)。
 その涙から、ブログ「明日に向けて」が生まれたのである。
 新聞やTVにはない情報や分析があり、多くの友人たちが頼りにしていることを知っている(残念ながら、私はPCがないので、知らない)。
 安倍首相は汚染水について、「状況はコントロールされている」「健康問題は今までも、現在も、将来もまったく問題ない」と言った(オリンピック招致演説)。こんな国際公約してよいものか。
 双葉や富岡の海の中へ実際入って、魚をとって、食べなきゃ。現場を知らずに、よく言ったもんだ。
 汚染水の実相はどうなんだろうか。
 9月29日(日)、そこから、始めよう。福島の現場のことを聞こう。
 守田さんは『内部被曝』(矢ヶ崎克馬さんとの共著、岩波ブックレット)のひと。放射能について、イロハのイ、基本のキから聞いてみよう。
 話を聞こう。
 対話しよう。
   2013年9月例会
 9月29日(日)の午後2時〜4時半。
 論楽社(左京区岩倉中在地町148、TEL075-711-0334)。
 守田敏也さん(フリーライター)の「原発ゼロの日へ――明日に向けて」。
 参加費1000円。要申し込み(私宅なので、人数確認のため)。
 守田さんとは2001年のピースウォークの中村哲さんの講演会で出会っている。そうか。12年も経っているのか。
 ではでは、29日(日)に――。
| 虫賀宗博 | ほっとニュース | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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