論楽社ほっとニュース

京都・岩倉の論楽社からお届けします
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支えてね――布施(志納)の呼びかけ
 インターネット上で「ほっとニュース」をごらんになっているひとたちからも、勇気をもって、論楽社の会費を募ります。「会費納入」という方法があることをご存知ないかもしれないと思って、呼びかけます。
 2014年分です。ひとくち1000円です。
 氏名(匿名はダメよ)、住所、TELを明記して、郵便局から振り込んでください。

  論楽社 郵便振込口座 01060-0-33737

 会員になっても割引、特典があるわけではありません。会員証なんてありません。ただ、論楽社の動きを直接的に支えるだけです。たまに論楽社から手紙が届くだけです。
 いまどき、手書きの手紙。私のクセのある字の、読みにくい手書きのチラシ、私の丸文字の手書きのコラムや詩、本の紹介文に時に新聞記事などを同封した通信が不定期に、忘れたころに届きます。
 論楽社の「講座・言葉を紡ぐ」の99回目が中村哲さん。100回目が森崎和江さん。110回目が中嶌哲演さん。今年の5月5日(月・祝)に111回目がアーサー・ビナードさん。
 月例会は260回を数えています。
 まるで月刊誌を発刊するように、毎月運営できています。
 「講座」や月例会は、みなさんの参加費と、この会費によって、賄われています。どこからかの補助金が出ているわけではありません。
 その他、ホームスクール(家庭学校)への参加費と、雑収入(大阪産大の講師料―往復3時間半で1回1万円―、原稿料―2年間全くゼロ、アハハ―、たまに講演料―昨年2回だけ―……)。これらのすべてで、論楽社を運営しています。
 厳しい。
 内発的な支援をお願いします。布施(志納)を呼びかけます。
 支えてください。
 もしも、よろしかったら。
| 虫賀宗博 | 会費の呼びかけ | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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