論楽社ほっとニュース

京都・岩倉の論楽社からお届けします
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会費支援のお願い――いつ消えても不自然ではない論楽社ですから

 新しい年2017年分の会費を募ります。
 ひとくち1000円です。「潰れるなよ、ふんばれ」と送ってくださるとうれしい。

 

  論楽社 郵便振込口座 01060-0-33737

 

 「講座・言葉を紡ぐ」の100回目が森崎和江さん、117回目が本田哲郎さん。去年は休んで、今年5月の豊田勇造さんから再び動き始めます。
 月例会はもうすでに297回。
 毎月毎月運営できています。
 しかし、参加者が自然減少しています。
 「講座」と月例会は、みなさんの参加費とこの会費の助けによって、支えられ、運営可能になっています。
 どこからか、補助金が下りてくるわけではありません。
 内発的な支えが頼りなんです。

 このほっとニュースを見ていただければ、論楽社のいまここの動きを摑むことはできます。
 ありがたいことに毎週毎週11年半もの間、東京の友人の楢木祐司さんの尽力で制作発信できています。私がパソコンないにもかかわらず。
 ほっとニュースがあれば、十分です。十分なんですけど、この会費支援のことも考えてみてください。
 会員特典や割引があるわけでもポイントが付くわけでもありません。
 ただ直接に支え、直接にときどき手紙が届くだけです。
 いまどき手書きの、クセのある読みにくい字の、「ああだ」「こうだ」と綴るプリントが入った通信が不定期に、たまに送付されてくるだけです。

 

 小さな、いつ消えても不自然でない論楽社です。ホームスクール(家庭学校)も含めた論楽社、ともに歩む道を見つけ、生きた人間の、生きた道を見つけ出してゆきたいと思っています。
 たとえば私たちの社会は「論楽(がく)」すること自体がまだまだたいへん難しい。対話議論すること自体がいまだにケンカ対立抗争になってしまっているからです。
 小さいながらもまだやれることはいっぱいあると思っています。
 2017年も引き続き、支えてください。
 以上よろしくお願いするしだいです。

| 虫賀宗博 | 会費の呼びかけ | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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