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生きるための歌――豊田勇造さんコンサート・レポート(その2)

 斉村康広さんが音響と写真記録をしてくれた。
 ありがたい。感謝だ。
 写真を12枚、選んでみた。
 ふだんは選ばない私の姿も入れてみた。見てほしい。
 主人公は場所。もちろん座の中心に豊田勇造さんがいる。モリアオガエルも、参加者のひとたちも私もみんな居場所があって、場所が生まれている。
 その点、たとえ法然院であっても、論楽社の「講座」そのものである。
 以下、写真の説明文。
 写真1。コンサートの準備のひととき。竹村千佳子さんの書(左)と豊田さんの「Yuzo Live」のいつもの旗(右)がある。方丈(奥の間)に緑の風が吹いている。
 写真2。私、あいさつしている。「さあ、豊田勇造さんです」。キックオフ。
 写真3。方丈の庭から登場する豊田さん。
 写真4。鶴見センセを歌う豊田さん。夕暮れの方丈の庭のモミジが映える。
 写真5。場所が主人公。歌うひとも聞くひとも吹く風も主人公。
 写真6。勇造さん、ええ声。
 写真7、8。『九つの鐘』。♪鐘を鳴らそう九つの鐘を――。
 写真9。勇造さん、ええギターの音。
 写真10。鳥井新平さんとの共演『一番上の兄』。♪冬は手足や耳にしもやけが出来る――。
 写真11。名曲『花の都ペシャワール』。♪生き急ぐことはない――。
 写真12。最後のあいさつ。ノーサイド。
 以上。斉村さん、ほんとにありがとうございました。大切な、一期一会の記録だ。

 

 2017年6月例会は、6月18日(日)の午後2時〜、高原美都子さん(僧侶)と私との対話「自分の目で自分は見えない」。
 そうして、10月7日(土)は才津原哲弘さん(自然農法家)の「講座」。
 滋賀の能登川図書館を退職し、ちょうど10年。才津原さんはいま何をどう願っているのか。
 それぞれ、ようこそ、ようこそ――。

 

写真1

 

写真2

 

写真3

 

写真4

 

写真5

 

写真6

 

写真7

 

写真8

 

写真9

 

写真10

 

写真11

 

写真12

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