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私自身のための平和論――鳥井新平さんの8月例会へ、ようこそようこそ(その1)

 暑いね。元気ですか。
 8月例会は8月5日(土曜日)。暑いけど、クーラーもないけど、やるよ。忘れないで、来てね。
 鳥井新平さん(小学校教師)に来ていただく。
 7月例会に引き続き、《それでも後に続くひとたちのために》、語り合いたい。
 7月例会と同じように、詩「あとから来る者のために」をまず朗読してから始める。
 そうして、鳥井さんのことをもっともっと知りたいと私は思うので、最初の短い時間(たとえば、30分間)、対談したい。
 でも、そこは鳥井さんらしく、「私自身のための平和論――絵本・詩・歌そして平和」でいこう。
 後は場の感じに委せよう。
 きっと歌あり、絵本ありだ。
 鳥井さんはときどき「秘伝書」という名の通信を送ってくれる(秘伝書、っていいなあ)。
 そこにこんな言葉があった。
 「教師として避けられないことについては、背中を向けずにおへそを向けて、即効力にならずとも、じんわり関わり続ける粘りが必要やね。その日常が祈りやね。そうした中で親からも子どもからも大きなものを教えてもらえるよ」。
 ほんとうにそのとおりだ。
 「おへそを向けて、即効力にならずとも、じんわり関わり続ける粘り」なんだ。
 状況に腹を据え、粘り強く関わりつづけよう――。

   2017年8月例会
8月5日(土曜日)、午後2時〜4時半。
論楽社(左京区岩倉中在地町148、TEL075-711-0334)。
鳥井新平さん(小学校教師)と私(論楽社)との対談「私自身のための平和論――絵本・詩・歌そして平和」。
参加費1000円。
要申し込み(私宅なので、事前に必ず電話確認を)。
交流会5時〜7時(自由カンパ制)。

| 虫賀宗博 | ほっとニュース | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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