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空の青さが音楽−−中村徳子さんのインド音楽へ、ようこそ、ようこそ(その1)

 新しい年を迎えて、元気でいらっしゃいますか。
 1月例会は冬眠していました。(ほっとニュース2017年12月7日号「心を開く、共感をつなげる」)。
 2月例会、2月11日(日曜日、奇妙な記念日)。この日から2018年キックオフです。
 中村徳子さん(音楽家)に来ていただきます。
 中村さん、みんなから「とっこさん」と呼ばれていますので、私も以下「とっこさん」と言います。
 とっこさん、1994年11月の乾千恵さんの「講座・言葉を紡ぐ」のとき、インド楽器「バンスーラ」で伴奏参加してくれていまし た。
 そのときは宮沢賢治の『二十六夜』の朗読でした。24年前のことでした。
 とっこさん、インドにもインド音楽にも魅了されつづけています。通いつづけて、パスポートもなんと3冊、4冊と数えました。
 2月11日は、まず、インド音楽「サレガマパタニ」(西洋音階「ドレミファソラシ」)を体感してみましょう。ワークショップです。希望者のみ参加し、とっこさんとともに声に出してみましょう。
 希望されないひとは見守っていてくださいね。
 私たち参加者が(に)馴染んでいったとき、とっこさんがいまここで生きる即興の曲が醸し出されるかもしれません。
 他にスペインのガルシア・ロルカ「セビリアの子守り歌」、日本の宮城民謡「おたち酒」がとっこさんによって歌われます。
 2月11日のとっこさん、来てください。出会ってくださいね。

    2018年2月例会
2月11日(日曜)は午後2時〜4時半。
論楽社(左京区岩倉中在地町148、TEL075-711-0334)。
中村徳子さん(音楽家)の「空の青さが音楽−−インド音楽の入門の入門」。
・ワークショップ「インド音階を体感」(希望者のみ)
・即興の祈りの音楽
・「セビリアの子守り歌」(スペインのガルシア・ロルカ)
・「おたち酒」(日本の宮城民謡)
参加費1000円。要申し込み(要申し込みを)。
交流会5時〜7時。参加自由カンパ制。参加自由。
駐車場はありません。

 

| 虫賀宗博 | ほっとニュース | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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