論楽社ほっとニュース

京都・岩倉の論楽社からお届けします
<< 連載コラム「いまここを生きる」(第293回)歌う説教、奏でる念仏 | main | 連載コラム「いまここを生きる」(第294回)花の死 >>
空の青さが音楽−−中村徳子さんのインド音楽へ、ようこそ、ようこそ(その2)

 中村徳子さん(以下、とっこさんとする)、以前は岩倉の近所に住んでいた。いまは八瀬だけど。
 そのとっこさん、阿満利麿さんの念仏塾(法然院)へ参加。再会した。3年前のことだ。
 そうして、縁が満ち、2月11日の集いになっていったね。
 厳しい時代だ。何が厳しいって、多くのひとたちがますます心を閉ざし、そうして、心が弱ったり、荒れたりしているんだ。
 音楽は光。内なる光、いまここで生まれ、いまここに消えていく光。至高の、誰のものでもある幸福な光。宝である。
 音楽を味わおう。音を楽しもう。
 希望が掟じゃあなかったか?
 空を見上げれば、青空があるじゃないか?
 2月11日のとっこさんへ、ようこそ、ようこそ。

   2018年2月例会
2月11日(日曜)は午後2時〜4時半。
論楽社(左京区岩倉中在地町148、TEL075-711-0334)。
中村徳子さん(音楽家)の「空の青さが音楽−−インド音楽の入門の入門」。
・ワークショップ「インド音階を体感」(希望者のみ)
・即興の祈りの音楽
・「セビリアの子守り歌」(スペインのガルシア・ロルカ)
・「おたち酒」(日本の宮城民謡)
参加費1000円。要申し込み(要申し込みを)。
交流会5時〜7時。参加自由カンパ制。参加自由。
駐車場はありません。

 

| 虫賀宗博 | ほっとニュース | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









http://blog.rongakusha.com/trackback/878938
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

このページの先頭へ