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近藤宏一さんのハーモニカ

 東京近辺の友人のかた、近藤宏一さんの生前の姿をごらんに、少し遠足されませんか。
 「この場所を照らすメロディー――ハンセン病療養所の音楽活動」という企画展が開かれているから。
 7月31日(火)まで、国立ハンセン病資料館(http://hansen-dis.jp)、無料。
 西武池袋線の清瀬駅から歩いた記憶があり(バスもあるけど)。多磨全生園には太い幹の桜の古木の並木がある。散歩してみてください。資料館は全生園内にあります。
 近藤さん。ひとことで言えば、私の心の先生。いまでも先生。
 伊奈教勝さん。島田等さんが亡くなった後、愛生園へうかがったのは近藤さんがいたから。
 「らいになってよかった」とまで言い切ったひと。神谷美恵子さんに『いきがいについて』(みすず書房)を書かせたひと。
 出会ってください。近藤さんが心のハーモニカを吹いてます(写真だけど)。
 今月の例会、休みました。日曜日に都合があるときは、無理せず休むことにしましたので。ゴメンネ。では、
 来月に。またね。

 

| 虫賀宗博 | ほっとニュース | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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