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生きのびる愛――とりいしん平さんの9月例会へ、ようこそようこそ(その1)

 夏休み後の9月例会は、9月1日(土曜日)。ごぞんじの、とりいしん平さん(ミュージシャン)。
 いつもの絵本+詩(話)+歌の三位一体の世界。しん平さん、テーマの切りかたがいつも鮮やか。暖かい。
 今回の切りかたは、「とりいしん平の生きのびる愛」。
 どんな絵本かな。どんな詩(話)か。どんな歌なんだろうか。しん平さんにおまかせのミニミニ舞台が展開されるだろう。――鳥井新平さん、舞台に立つと、とりいしん平になる。
 「愛について、弱さについて、考えあい語りあえたらいいなと考えています」としん平さんの手紙にある。
楽しみだ。
 「生きのびる愛」は金在述(キム・ジェースル)さんから授かった言葉。金さんは私が父のように慕ったキリスト者。「人間は伸びなければならない」「生活のゆとりを祈ります」「社会から必要とされる、生きた人間になりなさい」。それぞれの言葉、強すぎると思うひとがいるかもしれない。でも暖ったかい金さんが発すると、「竹が天に伸びるように、さあ、伸びてゆき、生きのびていこう」と思えるのだった。
 そんな言葉を、しん平さんと参加してくれる友人たちとともに味わいたいと思う。
 しん平さんとは2004年に能登川図書館で出会い(才津原哲弘さんのおかげ)、その後、なんども軽妙な歌を論楽社で聞かせていただいたね。
 近江兄弟社学園の小学校教員を2018年3月に退職。この4月から同志社の神学部へ入学。大学生だ(どんな話が聞けるんだろうか)。いま牧師を目指す学びをしているんだ。
 9月1日(土曜日ですよ)、ようこそ、ようこそ。
 近所のひとも、遠くからのひとも、ようこそ、ようこそ。

    2018年9月例会
9月1日(土曜日)、午後2時〜4時半。
論楽社(左京区岩倉中在地町148、TEL075-711-0334)。
とりいしん平さん(ミュージシャン)の「生きのびる愛――絵本・歌・詩そして対話」。
参加費1000円。要申し込み(私宅なので事前に電話を)。
交流会5時〜7時(自由カンパ制)。

| 虫賀宗博 | ほっとニュース | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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