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生きのびる愛――とりいしん平さんの9月例会へ、ようこそようこそ(その2)

 9月1日(土曜日だよ)、とりいしん平さん。
 ようこそ、ようこそ。
 しん平さん自身の絵(小さなカット絵)によって、しん平さんを紹介する。
 伝わるかな。
 まず、歌う(カット絵A)。手紙に添えてあったんだけど、自画像かな。
 歌を歌うひとの姿は、みんなそれぞれ、美しい。楽しい。
 次に、想う(カット絵B)。天上に大風(良寛)。ならば天下にも大風。微風が微髪をゆらす。
 もういちど、歌う(カット絵C)。これもFaxにあった。絵がいつも添えられている。
 しん平さん、まっ赤な帽子をかぶる。それが似合う。そんな男のひと、他にいないよね。
 歌を歌うひとは、自らの体から風を起こす。
 天下にも風を起こす。
 冷えた魂を温める風が起きる。
 やわらかい風が起き上がる。
 いまここに生きて在ることを感じるひとときを、しん平さんの歌によって、参加者とわかちあえることを、うれしくありがたく思う。
 土曜日ですけど、ほんとに、ようこそ、ようこそ。

    2018年9月例会
9月1日(土曜日)、午後2時〜4時半。
論楽社(左京区岩倉中在地町148、TEL075-711-0334)。
とりいしん平さん(ミュージシャン)の「生きのびる愛――絵本・歌・詩そして対話」。
参加費1000円。要申し込み(私宅なので事前に電話を)。
交流会5時〜7時(自由カンパ制)。

カット絵A

 

カット絵B

 

カット絵C

| 虫賀宗博 | ほっとニュース | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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