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それでも辺野古は負けてはいない――響さんの5月例会へ、ようこそ、ようこそ(その1)

 5月例会、5月26日(日)。矢ケ崎(やがさき)響(ひびき)さん。
 テーマは「それでも辺野古(へのこ)は負けていない」。
 県民投票の結果を無視し、土砂投入が行われている。
 たとえば、考えてほしい。京都府民の72パーセントものひとびとが反対しているのに、無視され、鴨川や桂川の景勝地へ土砂を投下されていたら、どう思うか、と。
 市民住民たちがやむにやまれぬ思いで、非暴力(不殺生)の不服従の座り込み抵抗が引き続いている。
 警官や海保官のひとりひとりにも「やめてくれ」と話しかけ、「個を取り戻してくれ」と呼びかけている。
 辺野古は負けない。
 負けていない。
 本土から声を出そう。
 「沖縄の問題じゃない、日本全体の問題だ」と、ひとりで声を出してみよう。
 響さんは2年ぶり。4回目の論楽社。
 3回目のとき、大きなお腹だったけど、無事、その後男の子を出産(お母さんだ)。その後お母さんたちとの対話も重ねている。
 元中学校理科教師。現「がじゅまる算数教室」主宰。京都沖縄県人会。
 5月26日(日)、ようこそ、ようこそ。
 現場の話に耳を傾けよう。

       2019年5月例会
5月26日(日)の午後2時〜4時半。
論楽社(左京区岩倉中在地町148、TEL 075-711-0334)。
矢ケ崎響さん(算数教師)の「それでも辺野古は負けていない」。
参加費1000円。要申し込み(私宅なので)。
交流会5時〜7時(酒量に応じて自由カンパ制)。

| 虫賀宗博 | ほっとニュース | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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